厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている医療機関です
入院基本料に関する事項
一般病棟入院基本料
入院診療計画・院内感染防止対策・医療安全管理体制
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
中国四国厚生局長への届出事項
【基本診療料の施設基準に係る届出書】 | 【特掲診療料の施設基準に係る届出書】 | ||||||||
一般病棟入院基本料 | がん性疼痛緩和指導管理料 | ||||||||
療養病棟入院基本料 | がん治療連携指導料 | ||||||||
医師事務作業補助体制加算2(25対1) | 検体検査管理加算(Ⅰ) | ||||||||
療養病棟療養環境加算1 | CT撮影及びMRI撮影 | ||||||||
後発医薬品使用体制加算2 | 遠隔画像診断 | ||||||||
診療録管理体制加算3 | 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) | ||||||||
データ提出加算1(ロ) | 運動器リハビリテーション料(Ⅱ) | ||||||||
データ提出加算3(ロ) | 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | ||||||||
重症者等療養環境特別加算1 | 外来腫瘍化学療法診療料2 | ||||||||
せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 外来化学療法加算2 | ||||||||
救急医療管理加算 | 輸血管理料Ⅱ | ||||||||
小児食物アレルギー負荷検査 |
保険外併用療養費
当院では、個室使用料、証明書・診断書などにつきまして、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしております。
- 特別療養環境の提供 特別療養環境室(個室)について(PDF)
- 診断書・証明書及び保険外負担に係る費用 保険外負担(療養の給付と直接関係ないサービスのご提供について(PDF)
- 180日を超える入院に係る選定療養費について
健康保険法等の規定により、同じ病気で病院や診療所に通算して180日を超えて入院されている患者さん(難病や重症等の厚生労働省より定められた疾患や状態は除く。)については、入院基本料の15%が健康保険等から病院に支払われなくなるため、入院1日につき2,409円を自己負担していただくことになります。
食事療養・生活療養の内容及び費用
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時以降)適温で提供しています。
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しております。受診歴、薬剤情報、その他必要な情報を取得活用して診療をおこなっております。
医療DX推進体制整備加算
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認を行う体制を発行を整備しております。オンライン資格確認 により必要な診療情報・薬剤情報等を取得し、医師が診察室等で確認し、その情報を活用して診療を行っています。医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。また、電子処方箋を発行できる体制を有しています。
明細書発行の発行について
当院では領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には検査や処置、使用した薬剤の名称など、診療に関する情報が記載されています。診療情報は患者様にとって大切な「個人情報」です。その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますよう、よろしくお願いいたします。明細書の発行を希望されない方は会計の際にその旨お申し出ください。
後発医薬品使用体制加算
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。
生活習慣病管理料
当院では、令和6年度の診療報酬改定により、令和6年6月より「生活習慣病管理料」を算定することになりましたのでお知らせいたします。 本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。計画的な治療のため、ご理解・ご協力をお願いいたします。患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方に対応可能です。※CPAPを使用されている場合も対象になります。 生活習慣病管理料について(PDF)
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくな ります。当院では一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明しています。令和6年10月から長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、一部の先発医薬品を患者様が希望された場合、先発医薬品と最高価格の後発医薬品の価格差の4分の1が選定療養費として患者負担となる場合がございます。
コンタクトレンズ検査料
当院はコンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行なった場合は、200 点を算定いたします。
※厚生労働省が定める疾病の治療・経過観察によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
外来腫瘍化学療法診療料
当院では、本診療料を算定している患者さんから電話等による緊急の相談等に 24 時間対応できる連絡体制を整備しており、急変時の緊急時には入院できる体制が確保されています。患者とその雇用する事業者が共同して作成した勤務情報を記載した文書の提出があった場合に、就労と療養の両立に必要な情報を提供すること、並びに診療情報提供した後の勤務環境の変化を踏まえ療養上必要な指導を行います。