子育て
2026.01.30
ゴムの木 「うちの観葉植物の箱入り娘」をしげしげ見ている
しばらく一緒にいると枝が伸びたり、葉っぱを落としたり日々変化してる
なんでこっちの葉っぱに栄養をもって来たり… とか決めているんだろうね
子育てって 正解がないからむずかしいのさ 負けて勝つのか…どうかも
未来の予定が立たないことや、どんな個性が生まれて成長するか未知数
まあそこも お互い成長してゆく醍醐味なのだけど
能力がここだとわかれば、応援することは見えてくる
スポーツをさせると経済的に良いって論文もあるけど
先行投資がいいのか、熟柿がいいのか、景気と同じでまったく見当もつかない
でも自分のことも、たった今の先のことも、わかんないじゃん
肝心なのは、違う価値観のぶつかり合いの中に、ポツリと主役がいること
押されたり引かれたり、洗濯機でぐるぐるとされているようでね
マルチタスクで大変だろう でも、ちゃんとみているよ
どの生き物も、子に手塩をかけるのは見返りのない無償の愛情
みんなベテラン顔をしているが、初めての連続に日々模索をしているのさ
なら分からないから困って奮闘して、面白くすればいいじゃん
じぶんの視点ではない視点ができること 違う世界があること
こどもを持つことはそれだけでも大きいことです
こどもを事情で持てなくても、持てない視点も大切
ひたひたと静かに 真綿のように締め付けてくる人口減を見越して
寛容な社会を作って 社会全体で みんなで 育ててゆこう
未知なる世界に対峙して、知恵を出し合って お互い楽しめばいいんじゃん